遺言書の作成

あなたの想いを形にし、
安心を提供します

元気ないまだからこそ始められる、
あなただけの「未来設計」。

なぜ今、遺言書が
必要なのか?

遺言書について不安を話す高齢夫婦のイラスト

遺言書は、大切な相手に贈る
最後の心遣い

あなたがお亡くなりになった時、遺言書があれば、残された方々の手続きの負担を大きく軽減することができます。また、遺言書の内容をしっかりと考えて作りこむことで、あなたのお気持ちを明確に伝えることができ、争いを避ける一助となります。内容が不十分な遺言書は、逆に争いを招いてしまう場合も少なくありません。
あなたの「最後の心遣い」を遺言書として残しませんか?相続・遺言の相談窓口では丁寧にお話しをお伺いし、遺言書作成のサポートをさせていただきます。

遺言書がなくて起きた
トラブルの実例

権利証をもらったから安心!?

トラブルに悩む高齢女性のイラスト

お母様は、老後のお世話をしてくれた子に自宅を相続させようと思い、不動産の権利証を渡しておられました。お母様が亡くなった後に、そのお子様が名義変更をしようとしたところ、権利証をもらっていても手続きはできず、他の相続人の協力が必要だとわかりましたが、結局協力は得られませんでした。

遺産分割協議の超長期化

トラブルに悩む高齢男性のイラスト

相続人同士が不仲であるうえ、遠方に住んでいる方もおり、遺産分割の話し合いが進みません。ご自分の意見を曲げない方がいるので合意に至らないまま長期化していたところ、相続人の中にお亡くなりになる方も出てきて、さらに相続が発生してしまい、遺産を相続できないまま超長期化してしまいました。

複数の成年後見手続が必要に

トラブルに悩む高齢男性のイラスト

相続人の中に障がいにより判断能力がなく遺産分割の話し合いができない方がいらっしゃったため、成年後見人を選任する手続きをとっていたところ、相続人のお一人の認知症が急激に進行してしまい、その方にも成年後見人が必要となりました。遺産分割の話し合いをするまでに時間がかかることになってしまいました。

前妻との間の子と話し合いができず

トラブルに悩む高齢女性のイラスト

夫には前妻との間に子がおり、夫が亡くなった際に、後妻と前妻との間の子で話し合いが必要となりましたが、前妻との間の子は全く話し合いに応じてくれません。離婚後に疎遠となった父親に不満を持っている様子です。手紙を送っても、電話をしても、取り付く島もありませんでした。

遺言書でできること

  • 家族のトラブル防止
  • 相続分の明確化
  • 特定の人・団体への想いの継承
  • 財産の意志ある分配(不動産・預貯金・想い出の品)
  • メッセージや感謝の伝達
  • 子どもの後見指定 など

特に遺言書作成を
おすすめする方とは?

  • 子どもがいない
  • 相続人が多い
  • 相続人がいない
  • 相続人同士が
    不仲である
  • 財産の中に
    不動産が含まれる
  • 相続人の中に
    認知症の人がいる
  • 障がいのある子
    など
    援助が
    必要
    な人がいる
  • 特定の人
    または団体
    財産を残したい
  • 相続人の中に海外在住の人、
    あるいは行方不明の人がいる
  • 特定の人または団体
    財産を残したい
  • 多くの財産がある
    相続税対策を考えている)
  • 家業の後継者を指定したい
    (自営業や中小企業を経営している)

遺言書は
いつ作成するべき?

「遺言書は死期が迫ってから作成する」というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。
しかし、事故や天災などの不幸はいつ突然やってくるのか誰にもわかりません。
認知症などの病気になって遺言が書けなくなってしまうことも考えられます。
遺言書は15歳以上であればいつでも作成することができます。
作成が古すぎるために無効になるということはありません。

ぜひ「いつか」ではなく
「今」
遺言書の作成を
ご検討ください!

認知症などの将来へのご不安、ご自分の死後に火葬などの手続をしてくれる
相続人がいないなどのご心配ごとも、ご相談ください。

専門の相談員が
応対させていただきます
「相続・遺言の相談窓口」
お気軽にお問い合わせください

ご利用料金について

各手続きのご利用にあたり「相続・遺言の相談窓口」から料金を請求することは一切ございません。
公正・中立の立場で各専門家をご紹介し、安心してご利用いただける体制を整えています。
また、運営はAPEX司法書士事務所が行っており、
提携先の専門家から紹介料など名目を問わず当窓口が金銭を受け取ることもございません。 以下の料金表は、提携する各専門家にお支払いいたく費用の目安となります。 ※正確な費用は、専門家が作成するお見積書をご確認のうえご判断ください。
※下記料金のほかに、別途実費が発生します。

スクロールヒント
手続名 料金目安(税込) サービス内容
初回相談・お見積りのご提案 無料
公正証書遺言作成の支援 88,000円〜 ご相談者様の希望や目的を確認
各種対策の検討
公正証書遺言の原案作成
公証役場との打ち合わせ・調整
証人2名立会い 等
自筆証書遺言作成の支援 44,000円〜 ご相談者様の希望や目的を確認
自筆証書遺言の原案作成
法務局保管制度の説明
生前贈与登記の支援 66,000円〜 贈与契約書作成
不動産名義変更登記 等
家族信託手続支援 330,000円〜 将来、認知症などのご病気で判断能力が不足した場合に備え、
ご家族に財産の管理・処分を委託する家族信託の設計、信託契約書の作成 等
信託登記 110,000円〜 信託財産に不動産が含まれる場合の登記手続き
法定後見等申立支援 110,000円〜 成年後見、保佐、補助の開始の申立
任意後見契約書作成支援
任意代理契約書作成支援
死後事務委任契約書作成支援
154,000円〜 将来に備えた事務委任・任意後見の設計・作成 等
司法書士によるご相談
(2回目以降)
5,500円/1時間 初回相談は無料
2回目以降は時間制
その他
財産整理の支援
相続税試算の支援
保険利用の支援
その他の支援につきましては、各専門家からのお見積書をご参照ください。 財産目録の作成
相続税診断(税理士)
保険商品紹介(保険会社)

相続生前対策も、
相続発生後のお手続きも、
相続・遺言の相談窓口が
丁寧にサポートいたします。

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